お客さまの声

「よきお姉さん」と、「大人の家庭教師」。かけがえのない存在として、互いに認め合う存在。

吉田:「努力で補えるレベルではないセンスをお持ちになっている」高木:「周りの人たちに気付かさないように、気を遣える人」

やっと覚えた、仕事以外で教わったもの。

 
 
 
仕事以外の面でも、常に私のことを客観的に見てくれるのが、高木さんです。完全にお姉さんですよ。
 
まあ、親戚みたいな感じかな。お父さまやお母さまにもお会いしますし、当然、奥さまもとお嬢ちゃんもですね。青十会のメンバー自体、そういう雰囲気が強いので。周りの地区の人から驚かれるくらい、団結力がありますよね。
 
そうですね。あと、高木さんから教わったのは、ワイン。
 
そう! 彼、ずっと赤ワインが飲めなかったの。やっと最近、飲むようになって。
 
本当に最近ですよ。「あ、ワインって美味しいんだ」って(笑)。これまでも、フレンチの名店に連れて行ってもらって、でも私はワインのことはまったく分かりません。名前を聞いてもちんぷんかんぷんですから。後で聞くとビックリするような値段のワインばかりを用意してもらって「いや、美味しくないな……」「高木さん、これって本当に美味しいの?」とか聞いていました。すごく失礼でしたよね……(苦笑)
 
彼は若い頃から、美味しいものを食べてきているので、味覚はしっかりしていて、美味しい・美味しくないの反応が素直に出るんです。「食べられれば何でもいい」っていう食べ方ではありません。だから一緒に行くと、リアクションも大きくて楽しいんですよね。
 
好みもけっこう合いますよね。
 
そうだね。2人で「これ、めちゃめちゃ美味しい!」って、鼻息を荒くしたり(笑)。私たちが行くワイン会は、スパークリング~白~赤の順番に飲むことが多くて、その中でもやっぱり赤のボリュームが大きいんです。やっと赤を飲めるようになったようなので、これからはもっとお誘いできるなと思っています。

パートナーとして、互いに尊敬し合い、認め合う存在。

 
 
 
高木さんは、仕事の感覚に関しては、非常に優れたものをお持ちになっている。完全に天才型ですよね。
 
ちょっと! 私が努力してないみたいじゃない(笑)
 
アハハハ。でも、本当に天性のセンスがすごいんです。私も憧れるセンスを持っている。それは、私が今から努力で補えるレベルではないくらいですね。後は、私のことを常に客観的に見てくださって、ことあるごとに、話を聞いてくださいます。人生の相談役ですね。
 
仕事に関しては、吉田さんが私の先生ですけどね。確かに仕事以外で何か迷っている時に、彼は私に話をしに来てくれます。でも、私も助言みたいなことをするわけでもなく、ただ話を聞いて、終わる感じ。
 
そうですね。でも、そういう悩みを吐き出せるだけでも、すごくありがたいんです。
 
私は「ああ、そう」「ふ〜ん」って言ってるだけ。彼に物を申せるような立場じゃないので。
 
何を言ってんの(笑)。でも本当にいつもありがたいと思っています。
 
逆に吉田さんは、まずは幅広い知識、そして頭の回転の良さですよね。それを周りに誇示する感じではなく、サラッと発揮されている。あと、仲間の中では若手に入るので、集まりがある時でも、真っ先に動いて、ほとんど自分の食事もせずに、みんなと話して、お酒をついで……。
 
確かに、ああいう場では、ぜんぜん食べてないね。
 
そうでしょ? それぞれにコミュニケーションをとりながら、チョコチョコとまわって、少し盛り上がりに欠けるなって思ったら、こっそりとトランプを買いに行かせて「急遽、ゲームをやります!」って始めてみたり(笑)。周りの人たちに気付かさないように、気を遣える人ですね。これからも活躍を期待していますよ